石油高騰の時代、エコカー・ハイブリットカーを勉強しましょう!
Hybrid Car
□スズキ自動車
スズキ
1920年3月 鈴木式織機株式会社として設立
1954年6月 鈴木自動車工業株式会社と社名変更
1990年10月 スズキ株式会社と社名変更
本田技研工業と同様、自動車だけでなく、二輪車・船外機・電動車両・産業機器もメーカーでもあります。自動車企業としてのスズキのコンセプトはコンパクトカーで、スズキのラインナップのほとんどが軽自動車です。
スズキのハイブリッドカーは「ツイン」で、ツインに搭載される原動機は、エンジンとトランスミッションの間にハイブリット用の薄型モーターが配置されています。このシステムはスズキが自社開発しました。低燃費の実現と二酸化炭素排出量削減のためにアイドリングストップシステムも採用しています。スズキの地球環境への姿勢を感じます。
アイドリングストップとは
スズキ自動車
ツイン ハイブリッド 駆動:2WD、乗員:2名、燃費(10.15モード):〜34.0〜km/、総排気量:0.66L
2003年1月22日発売開始されたスズキの軽自動車。当時は市販の軽自動車で初となるハイブリッドカーです。2005年2月 、時代のニーズにそぐわず販売終了。価格が同社のエンジン仕様車の2倍以上とかなりの高額で、このことが販売不振の主な原因と言えると思います。
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